2018年02月01日

須弥山しゅみせんと極楽と言う著書を読んだ

須弥山しゅみせんと極楽と言う著書を読んだ。古代インドの宇宙論。古代人は様々な宇宙を概念化してきた。この須弥山に対してはユダヤのカバラ宇宙!宇宙は様々な次元が錯綜するが、あのフーテン寅さんで有名な葛飾柴又の帝釈天はこの須弥山上位の神であるのに驚いた!又、閻魔さまも元々はこの須弥山の天空の神であったとも始めて知った。インド宇宙論では元々極楽は古くからあったが、地獄と言う、概念は紀元後に生まれたらしい!
最後にキャンバスに木塔婆と石塔婆を描いた!
空風火水地
インドミクロ宇宙論でこれ人が死ぬとそれぞれに分解しその元素になると言うことらしい.
そう言えば、マクダラのマリア福音書のイエスのコトバを思い出した.

物質の本性
質問 それなら物質は全く破壊されないのでしょうか?
イエスは答える 「一切の本性、全ての形ある物、すべての被造物は相互に関連して存在する。そして再びそれはそれ自身のあるべき根源へと解体していく。物質の本性は、その本性の属するところのものへと解体されるからである。」
ここで繋がった。

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posted by 和完 at 23:21| Comment(0) | 日記

2018年01月28日

「マクダラのマリアによる福音書」を読んでみた

「マクダラのマリアによる福音書」を読んでみた。1500年以上眠っていたイエスキリストの言葉
読んで目からウロコのイエスの言葉、でもやっぱりそうだったかと腑に落ちた。我々物質世界は悪がはびこる最低次元ということを人間の意識が創作しているらしい。肉体次元からから霊的次元に意識が昇華すると、悪それ自体が実在し得ない次元に以降するという。よくよく読むと、バチカンを主流にしたカトリシズムの聖書アカデミズムとは真逆の内容だった。覚醒したものには理解できる、やっぱり地球は一種の人間の意識が勝手に作り出した地獄界ということか(嘲笑)、これが一つの説としての真理なのだから、理解しよう。古代よりの純粋キリスト教の流れはエジプトのコプト教→ギリシャ正教→ロシア正教ということか。
然しキリストが真理に目覚めるプロセスがブッタによく似たことを説いているのにも腑に落ちた。

著書抜粋
物質の本性
質問 それなら物質は全く破壊されないのでしょうか?
イエスは答える 「一切の本性、全ての形ある物、すべての被造物は相互に関連して存在する。そして再びそれはそれ自身のあるべき根源へと解体していく。物質の本性は、その本性の属するところのものへと解体されるからである。」

罪の本性
ペテロの質問 「世の罪とはなんでしょうか?」
イエスは答える「罪といったようなものは存在しない。むしろあなたがた自身が罪を生み出しているのである。それは罪という姦淫の本性と一致した行動をとるとき生じる。このような理由により善なる方があなた方の中に、あらゆる本性に属する善なるものを求めてきたのである。それはその根源にそれを据えるであろう。「
続けてイエスいわく「なぜあなた方は病気になり、そして死ぬのか。それは自分を惑わすものをあなた方は愛しているからである。
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posted by 和完 at 20:16| Comment(0) | 日記

2018年01月17日

榊の先にかまきりの卵

毎月1日と15日に神棚の榊をかえる、15日風邪のために今日変えた、古代の日本は榊の代わりにびろうの葉だったらしい。榊は神霊が訪れる寄り代らしい。榊の先にかまきりの卵があった、保護して残しておこう。春に孵ってください。DSC_0286.JPGDSC_0284.JPG
posted by 和完 at 09:54| Comment(0) | 日記