2017年12月18日

わたしはタモリは大好きである。この本はとても面白く楽しく読まさせていただいた

DSC_1325.JPGわたしはタモリは大好きである。この本はとても面白く楽しく読まさせていただいた、タモリさんの初期デビュー芸のイグアナ、四カ国麻雀、ハナモゲラ語、まさにアバンギャルド芸であり、私にも通じるものがある。タモリを皆さんはどう捉えるだろうか?素晴らしいエンターティメント芸人と思う、反面その背後シビヤに見れば、やはり戦後のテレビメディアは大衆を無難なエンターティメントに誘導する(木を見て森を見ず)そのシンボルとして使用された芸人。わたしはあらためてこの本を読み数点確認したことがあった。世に出る人は才能と人脈的背景が両輪備えある人が多い、それはやはり大きな力との関係である。タモリは九州福岡生まれ祖先は福岡藩の家老職→祖父は満州鉄道の公務員という流れである。そしてタモリのパトロンの赤塚不二夫(満州生まれ満州育ち)満州といえば山田洋次監督、五木寛之、元岸信介総理大臣(A級戦犯)、元日本財団会長笹川良一(A級戦犯)、俳優、森繁久彌とざっと言ってもこんな感じ、まだまだたくさんいる。満州及び満鉄の人脈は戦後の日本の心臓部に移行したと聞く。メディアよ大いに先導してくれ、我々が幸せであればそれがなんであっても、こんなわたしは迷考している的外れな洞察だろか?わたしは絶望という真理への扉を開けるキーワードに絶えず翻弄される、幻の三味線弾きである。
posted by 和完 at 07:24| Comment(0) | 日記

展覧会で作品を展示していただいた松山恵子さんのアトリエ

展覧会で作品を展示していただいた松山恵子さんのアトリエ浅草にステンドガラスを見に行った。25508016_1501764913248347_4679508270220678359_n[1].jpg25395793_1501764866581685_977849819682054721_n[2].jpg25396206_1501765213248317_2668860055193291679_n[1].jpg25354042_1501765163248322_2642771873499886742_n[1].jpg25348747_1501765249914980_7761129902278596141_n[1].jpg
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2017年12月15日

歌舞伎の源流は古くアジアであり、その根はシャーマンの神降ろしらしい。

歌舞伎の源流は古くアジアであり、その根はシャーマンの神降ろしらしい。
自分はかなりのトランス体質(憑依体質)であり、もって生まれたもののようで、特に三味線を演奏すると様々なトランス現象が起きる。演奏をしていると無意識に即興演奏をしている!いつ頃からと思い出せば!私は三味線をにぎって約50年、10歳のころから覚えて気がつくと20歳ぐらいからだった記憶がよみがえる。こんな自分なので決まった曲を演奏するのが苦痛でたまらない!こんな不遇な自分に自問自答すると、古典芸能の正体は何かと!追究すると、こんな本を読んでみた。そこには歌舞伎踊り(日本舞踊のルーツ)は神降ろしのシャーマンの儀式であったと書かれていた。その形体は呪術右矢印1右矢印1おくに歌舞伎右矢印1金比羅人形浄瑠璃の大まかな主流!古くは中国の人形芝居、百済の妓楽、しらぎの芸、 自分の三味線表現を再度確認するためにこの手の本を数冊読んでみよう25158328_1497975983627240_1905950886694561115_n[1].jpg
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