2018年03月07日

風の琴をかなでる風の奏女

春のかなしみよ
又、訪れる そなたは、
長い黒髪を甘美になびかせて
唄いかなでるその風の琴
風をたなびかせる風で出来たビロードと黄金色の楽器
ソナタの目は大きく潤んでいる
わたしが狂わしく悲しみ涙することに
あなたは満たされる
春のかなしみよ
恋人とともになきたい
溢れる涙を色と混ぜて絵を描こう
大きな絹の布に描こう
そうすればあの長い黒髪をなびかせ風の琴をかなでる風の奏女は
私に無限の悲しみできた愛らしい乗り物を用意してくれる
すらしゅらすらしゅらと歌うあの乗り物を
posted by 和完 at 08:05| Comment(0) | 日記

カテドラルのオルガンは非物質次元の転送音楽装置である

カテドラルのオルガンは非物質次元の転送音楽装置である
わたしはクリスチャンではない、然し純粋にパイプオルガンが好きでコラール、フーガ、ソナタ、パッサカリアとそのスタイルを蟹が泡を食べるように貪り聞いてきた。よく通っていたのは、約40年ぐらい前の昔の古いオルガン時代、この東京カテドラル教会は目白から約4キロぐらいのところにある聖堂で、いつもクリスチャンのミサの前に聴く、オルガンに自身の全てをトランスさせに何度通ったかわからない。最後にわたしの一番好きな曲バッハコラールではじまる
https://www.youtube.com/watch?v=HEl50bum6c4&feature=share
posted by 和完 at 07:50| Comment(0) | 日記

風狂人 和完作 詩

風を探し追いかけて生きてきた
あのかおりの風だ!
すべての実在すら、すらすらとつきぬける!
無限に響きうたうあの風
私を世間は狂人という それで良い、
ただ、できれば風狂人と読んで欲しい
私が解脱して!二度と人として転生しなければあの風に生まれ変わりたい!和完
posted by 和完 at 07:46| Comment(0) | 日記