2018年09月13日

最近読んだ本、

41669215_2265781453463493_4175066570898276352_n[1].jpgやっぱり、我々三次元世界の愚鈍化の背景は最近よく考える、今日この頃です。科学という宗教で欺く現代に我々は多く翻弄されている。
先月読んだ本の内、特に印象に残ったのは、この五冊であります。著書「あずさ弓の上下、日本のシャーマニズム」には、私の幼少の頃の師匠、七代目人間国宝、芳村伊十郎があずさ弓の下巻に出てきた。熱心な御嶽山の修験信仰者として、確か、東京世田谷の伊十郎先生宅の神棚に、御嶽山の御神体があったことを、思い出す!昔の芸能はシャーマニズムと深くかかわっていた。修験道のみではなく、日本の古典的仏教、日蓮宗などシャーマニズムと仏教と合体していた。ご存知だとおもいますが、明治以降、大きく、シャーマニズムは駆逐されてきた。これにより、われわれ日本人は覚醒のチャンスを失われてきた!現代では、非物質次元との交流(シャーマニズム)に対して、日本人の大半は狂人、馬鹿、異常ととらえる人が多い、ところが約150年以上前(江戸時代)までは普通ととらえていた。1、明治以降、文明開花とともに産業、科学の進化により、迷信の払拭、新宗教の樹立、国家神道(日本型一神教)の確率のため、神仏分離令という、法律の徹底指示により、伝統宗教の多くが破壊された。この破壊工作はわれわれ日本人の精神に大きく影響を与えてきた。
著書「騎馬民族は来た?来ない?」大陸から渡来した弥生初期、騎馬民族はは日本に律令システム、現代国家官僚システム大陸からをひな型を運んできた、頭脳集団だったようです。

最後に著書「超巨大 宇宙文明の真相」、この本はかなり、衝撃を受けた!前書きの紹介者は、高坂和導氏(竹内文書研究)私の母方の祖先、戸来が書かれていた。故高坂さんとは約二十五年前に、わが母方の実家の戸来まで案内したことを思い出す!これはひとりのチャネラーが宇宙の様々な次元世界や人間の転生後の星々の古代文明の秘密などが、したためられている。興味深々の内容だった。ムー、アトランティスのことなど。
posted by 和完 at 09:43| Comment(0) | 日記
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