2017年12月09日

縄文文化謎の多すぎる我らの祖先、

 DSC_0011.jpg 蛇と月と再生と永遠と子宮 
この作家は日本の考古学会では異端扱いされているらしい。
然し 縄文文化を内的精神(呪術世界)とらえて分析、興味深かったのは貝塚は縄文人たちのお墓で死と再生の儀式として無数の貝とともに弔うという習慣、貝は女性器、女性器は月という
シンボリズムを尊んでいたという内容、子宮は命の根源、わたしは何度か女性の子宮の中で自由に生きる夢を見たことがある。人間のDNAにはそんな記憶が刻まれているんだろうな、ちなみにこの著書では神社のしめ縄はつがいの蛇交尾を表現したものと書かれていた。縄文土器や土偶は月の水を集める呪術儀式のために作っていたらしい。蛇と月と再生と永遠と子宮
posted by 和完 at 06:31| Comment(0) | 日記